2012年1月24日火曜日

これだけはやらなきゃ、ということ

人は生まれたら、あとやることが決まっているのは死ぬことだけ。
その間はどのように生きてもいい。
何が起きたって、瑣末なことだよ。

ふりかえらない

ふりかってグチグチいってても仕方ない。
時間は過ぎていくし、
地球は回ってるし、
宇宙は広がっているし、
一刻として、同じ場所にとどまっている人なんていないわけで、
立ち止まっているつもりでも、
体はすごい早さで進んでいる。

なので、過ぎ去ったことを悔やんでもしかたないなあ、
と自分を納得させて、今日も過ぎていきます。

2011年11月12日土曜日

琉球出土陶磁社会史研究、出版のお知らせ

約15年前、三鷹のとある名誉教授の家にて、中国陶磁器の実測のお仕事をさせていただきました。
その時の遺物をまとめた本が、出版されました。

15年前と言うと、まだ学生時代。
携帯電話はおろか、PHSさえ持っていたなかった時代です。
連絡手段は家の電話、外出先から留守録を読みだしていた日々です。
それに比べると今は、携帯に出て当然、という風潮なので、色々切羽詰っているような気がします。

たった15年でこれだけ変わってしまうもの。

10年前を思うと、携帯は2台目のC404DIVAを持ち始めた頃で、音楽が聞ける携帯、というのが珍しく、デザインも素敵で気に入っていました。
カラー液晶が出てきた頃です。
10年の間に、音楽再生は標準になり、GPSでマップ・ナビ表示ができるようになり(2002年3月のC3003Pの時代)、30万画素程度とはいえカメラが付き(2003年10月くらい)、それが200万画素になり、iPhoneになり、IS03になっていくわけですが、すごく進歩の速度を感じます。

電話帳もアルバムもクラウドで管理する時代。
覚書も手で書くこともなくGoogleドキュメントに書いてしまう。

そんなこんなで、自分の中身をアウトソーシングしてしまった結果、15年前の考古学へ向かうひたむきな姿勢が失われ、今にいたっております。

2011年10月27日木曜日

Google+ Androidクライアントでの、アルバム操作方法

やっと撮れるようになったIS03のスクリーンショット機能のテストも兼ねて。

Google+で、アルバムを開きます。

アルバムが表示されました。

写真をタップすると、コメント表示が出てきます。


もう一回タップすると、写真だけの表示になります。


ダブルタップでズームします。
二本指タップで、元の大きさに戻ります。
シングルタップでコメント表示まで戻ります。

以上です。


むすび丸はかわいいなあ。



2011年10月26日水曜日

これは便利かも・・・” Fiabee ”

ChromeWebStoreが一新されたというので行ってみたところ面白そうなものを発見しました。

Fiabeeというもので、Chromeアプリケーションとして動作します。
Android版のFiabeeもインストールして、両方で同じアカウントでログイン。
アカウントは無料で、1Gのストレージが利用できます。





Fiabeeに登録して、ChromeとAndroidでログインすると、2つのアイコンが表示されます。
Chromeはパソコン側、Androidは携帯端末側でアップロードしたファイルが表示されます。

それぞれ新規フォルダを作成することもでき、ファイルの転送、管理が容易になることと思われます。





アップロード画面です。HTML5が使われているそうです。




アップロードしたものが表示されています。


ダウンロードリンクを置いておきました。
これから色々使ってみようかと思います。




 
AndroidMarket  [Fiabee]

アプリケーション
Chrome Web Store [Fiabee]




dff.jp

クリックで救える命がある。