2009年6月17日水曜日
雪虫
芋煮
笹かまぼこ
仙台の駄菓子屋さん
仙台すずめ踊り
概略紹介
鯛みそ
2008年5月13日火曜日
絶品!三角油揚げ!
通常のルートを外れて山奥の峠道を走り、大自然のスケールにびびりながら目的地へむかいました。
定義山は平重盛の重臣、平貞能(たいらのさだよし)が都落ちして名を定義(じょうぎ:さだよし)に改め暮らした場所です。
貞能は、主の平重盛から受け継いだ、阿弥陀如来の宝軸を安置するお堂を建てました。これが今の定義山西方寺につながっていくそうです。
山里を抜け、突然現れる門前町には驚きました。
ここの名物は三角あぶらあげ。絶品です。120円で極楽へ行けます。
詳しくは→
東北を行け! 観光シリーズ 定義山・三角あぶらあげ
http://www.tamezon.net/onsen/s2004/p_jyogi.html
由来については→
定義如来~西方寺ホームページ
http://www.johgi.or.jp/index.htm
仙台市ホームページ
http://www.city.sendai.jp/kensetsu/ryokka/midori100/guide/036/036.html
そのほかにも焼き団子、やきめし、お茶席、じょうぎくんの定義山縁起案内、鯉のえさやりなどゆったりした時間がすごせます。
一方、平貞能については、源平合戦において都落ち→大宰府を追い落とされたのちに出家、その後行方をくらませ、次に記録に現れるのは宇都宮の親せきの所だとのことです。その後の記録はないようで、定義山までの道のりは不明。ただ、この地に限らず東北には落ち武者伝説が数多くあり、その中で旧来の阿弥陀如来信仰と結びついて成立したのが定義山なのかも知れません。
平貞能について→
goo wikipedia
http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/?%C4%E7?/detail.html?from=websearch
また、帰り道に広瀬川水系の大倉ダムを見てきました。周囲の山道もそうですが、かなりスケールでかいです。
このあたりの大倉川流域は縄文時代中期の土器・石器が出土しているそうです。
2008年1月30日水曜日
2008年1月29日火曜日
かわりゆく町 仙台
昨日からあおば通のけやき伐採が始まりました。Image of SN3A0179.jpg - Photobucket - Video and Image Hosting
あおば通のけやきは、戦後復興のシンボルとして1950年に植えられたものです。仙台が杜の都と呼ばれるのには、このような歴史的な背景があります。
けやきは仙台市地下鉄東西線の建設のため、支障物件として撤去されることになりました。本来、対象となる50本を「移植」の方針で決定していたのですが、市議会で「移植費用が高すぎる」とのことで37本伐採、7本移植、ということになってしまいました(移植費用1億6千万円:東西線の建設費用は2735億円。約1700分の1にあたります)。
その後、市民団体の活動により、10本を移植することになり、27本伐採、17本移植という結果になり、伐採・移植が始まりました。
また、すぐそばの西公園では、昨年の8月に花見の桜の伐採・移植が行なわれました。大部分の桜は切られ、少ない桜はすぐ北側のグラウンドに移植され、景観は変わっていきます。
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2007年11月24日土曜日
2007年11月21日水曜日
雪虫
からの引用です(投稿テスト)
雪虫の舞う季節になりました。
「雪虫」東北以外の出身のものは聞きなれない言葉であることでしょう。私もこちらに来るまで知りませんでした。
11月から12月の雪の降る前の時期、ふわふわと綿毛をつけた小さな虫が飛び交います。これが出始めるといよいよ冬がくるな、と思い、増えてくると近々雪がふる、といわれます。
その正体は何かというと「アブラムシ」の仲間だそうです。アブラムシの中でも白線物質を分泌する器官を持つものの総称が「ゆきむし」で主に東北地方での呼び名です。他の地域ではおおわた、しろこばば、ゆきんこなどと呼ばれます。
代表的なものとしてはトドノネオオワタムシがいます。アブラムシは普通、小学校で習いましたが単体で生殖し増えていきますが、越冬するときには成虫が生まれ、交尾のため羽をもって飛び交います。綿毛をもって飛び交う姿が雪を思わせる風物詩となっています。アブラムシにも種類があったことを始めて知りました。



